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拍手更新でございます。
どうも、ひるめです。
4カ月?5カ月?ぶりくらいの拍手更新でございます…お待たせしました。
オリジナル設定てんこもりで今回もお送りします。
続きから前回のログです。






次の朝。
ヴィーナスは、無機質な文書でメンテナンスが無事に執行されたことを知った。
そして、そのそばに茫然自失のジュピターがいたことも。

「……結局、行ったのね」

あのバカ、とヴィーナスは独り言ちた。
あの晩、ジュピターがどういう行動に出るかはさすがのヴィーナスでも読めなかった。
せいぜい、マーキュリーの顔を見て安心して帰る程度だろうと思っていたが、まさか全てを目にしたとは。
覚悟を決めたということか、それとも、いつもの甘さが出ただけか。
ジュピターに会ったわけでもなければ、もちろん彼女の真意を聞いたわけでもないので想像するしかない。

――分からないことをぐちゃぐちゃと想像するのは嫌い。

不機嫌な頭をぶんぶんと振って、ヴィーナスは寝不足の目をこする。
昨晩は四守護神の一人が欠ける夜。
有事でも対応できたのは三人だけだ。
ジュピターのマーキュリーへの思い入れの強さを見ると、彼女も頼りになったかどうか怪しい。
実質二人のみの状況も想定して、ヴィーナスはマーズと共に警備にあたっていた。
徹夜の一つや二つ慣れているつもりではあったが、さすがに全く体力を消耗しないままとはいかない。
大きな欠伸を一つして、ついでに伸びも一つして、ヴィーナスは重い体のまま立ち上がる。
メンテナンスの次の日は、必ずマーキュリーに会うことにしていた。
何が行われているのか、ヴィーナスの頭では半分も理解できなかったが、それでも知らないでは済まないことがたくさんある。
ついでに、ジュピターのケアもしておかねばならないだろうか。
戦闘要員としてジュピターが欠けては、さすがのヴィーナスとマーズでも対応しきれない。
メンバーの状態を把握しておくことは、リーダーとして当然のことだ。
見慣れたマーキュリーの部屋に踏み入れたところで、ヴィーナスは足を止めた。
言いようの知れない違和感が、びり、と脳の奥を走った。

――何?

こんなことは、今までなかった。

「マーキュリー?」

その違和感の正体を確かめようと、ヴィーナスは奥の方に声を飛ばす。
どうぞ、と返ってきた声は紛れもなくマーキュリーのものだったはずなのだが、その声にすら悪寒が走った。

「入るわよ」

声をかけて、その奥に足を進めようとするが、目に見えない何かがヴィーナスを引き留める。
これ以上先には踏み込むなと本能が告げているかのようだった。
しかし、怯むわけにはいかない。
大きく呼吸をし、ヴィーナスはその奥へと足を踏み入れた。
いらっしゃい、と響く冷たい声。

「気分はどう?」

慎重に、ベッドに身を横たえる彼女に問う。

「悪くはないわ」

帰ってくる、温度のない声。

「……そう」

中身のない返事をしながら、ヴィーナスは彼女の様子を伺う。
交わる視線。
その瞳の奥に何の色も見えず、ヴィーナスは眉を顰めた。
仕事に関する報告、そしてこれからの予定。
細々とした会話をしながらも、ヴィーナスは背筋を這い上がる吐き気と戦っていた。
違和感の正体は、言うまでもない。
抑揚のない声、ぴくりとも動かない表情。
まるで人形か、もしくは機械と話でもしているかのよう。
ヴィーナスは眉間の皺をさらに深くした。

「……以上よ。何か、質問があれば――」

言いかけたマーキュリーの動きが止まる。
だが、変化と呼べるようなものはそれくらいで、彼女は声一つあげず顎をつかむヴィーナスの視線を受け止めていた。

「あなた、一体何があったの」
「何を聞きたいの?」

ぞくり、と身を引いたのはヴィーナスの方だった。
多少の殺意さえ見せてみせたのに、彼女はわずかな動揺さえ見せない。
"動揺する"という回路がすっぽりと抜け落ちてしまったように。

「……なんでもないわ」

マーキュリーとこれ以上問答しても埒が明かない。
ヴィーナスはつかんでいた顎を解放し、踵を返す。
乱暴に部屋の扉を閉め、荒っぽい音を立てて廊下を進む。
フル回転する頭。
マーキュリーの知能には敵わないが、それでも人並み以上の能力は持ち合わせているはずだった。
マーキュリーの変化、その原因ははっきりしている。
そうなると、会っておかねばならない人間がもう一人。


広い廊下を抜け、普段はあまり足を踏み入れない場所へと向かう。
マーキュリーならよく通っているのであろうが、ヴィーナスには縁のない場所。
大きな計算機がずらりと並ぶその空間は、大掛かりな冷房によって守られていた。
一歩足を踏み入れると、外気との温度差に軽く鳥肌が立つ。

「おや、ヴィーナス様」

奥で作業していた男が振り返った瞬間、ヴィーナスは動いていた。

「……何の真似です?」

壁際に追い詰められた男が、それでも何事もなかったかのように問う。
そこには、"驚き"も"恐怖"もない。
彼の声は――も、というべきか。
マーキュリーと同じだわ、とヴィーナスは思った。

「マーキュリーを、あんな風にしたのはあなたね?」
「あんな風、とは」
「あの子は今までもそこまで表情豊かな方ではなかったわ……でも」

少なくとも、その眼の奥には光が宿っていたはずだ。
それが、今の彼女にはない。

「答えなさい」

感情的に怒鳴りつけるつもりはなかった。
だが、殺気を隠すつもりもない。

「ああ、そんなことでわざわざご足労を」

そんなこと、と言ってしまえる神経が理解できなかった。
四守護神にとって、彼の命を今ここで終わりにすることなど容易い。
そう言うように、彼の首に添えた指をやんわりと曲げる。
しかし、彼の反応に、手応えはない。

「簡単に言いますと、マーキュリー様の"感情"データを封印したということですね」
「封印、ですって?」

男の言葉にヴィーナスの動きが止まる。
だが彼は、ヴィーナスの手から逃れようともせず、そこにいる。
輝きの失った瞳のままで。

「あなた方が望んだことではないですか。誰かを想う心、怒り、悲しみ……それら全ては、戦闘の中では邪魔にしかならないと」

確かにそんなことを言ったこともあったかもしれない。
しかし、それはきっともう随分と前のことだ。
ヴィーナスがまだ若く、そしてまだ無知だった頃の。

「それで、こんなことをしたというの?」
「マーキュリー様自身、強くなることを望んでおられました」

一瞬、ヴィーナスの脳裏を、かつてのマーキュリーの姿が掠めた。
出会った頃の、握れば折れてしまいそうな少女。
青白い肌は病的とも言えるほどで、しかしその白さがかえって彼女の美しさを際立たせていた。

「あの子は……そんなこと、望まない」

強くなることを望んでいたかと言われれば、きっとそれはイエスだろう。
しかし、感情を消してまで、機械のように強くなりたいとは、望まなかったはずだ。
ヴィーナスにはその確信がある。

「あんなのが、最強の戦士? 笑わせないで」

マーキュリーがマーキュリーでなければならない理由。
機械ではなく、彼女でなければならない理由。
それは、彼女が――人間だからだ。

「さっさと、元に戻しなさい」

怒りに任せて言葉を連ねるヴィーナスを、男は冷めた表情で聞いていた。

「それは、できません」
「何故!」

緩めていた指に再び力を込める。
ぎち、と締まる首に、男の呼吸が荒くなり始める。
しかし、男は顔色一つ変えないまま、言葉を継いだ。

「……マーキュリー様の"感情データ"は、マーキュリー様自身が作られたセキュリティの奥なのですから」

我々が解くことは不可能、と男は言う。

「……何をしてでも解いてみせるわ」

できるという保証はない、はったりに近い言葉。

「無理でしょうね。ヴィーナス様、いくらあなた様であっても」

それを、あっさりと男は切り捨てた。

「マーキュリー様以外が無理にこじ開けようとすれば、データ諸共消えてなくなります」

データが無理にでも取り上げられようものなら、データの保持より消去を選ぶというわけか。
マーキュリーが作り上げた堅牢な守りは、ある意味捨て身の守りと言っても良い。

――あの子らしいわ。


* * *


医務室を訪れると、ジュピターはまだ呆けた表情でそこにいた。

「……いつまでそうしている気?」

昨夜二人に何があったかは分からないが、ジュピターは口から血を流した状態で発見されたと聞いていた。
出血に比べ傷はさほど深くはないそうだが、やはりぱっと見にも少し腫れてはいるようだ。
だが、彼女が医務室に運ばれた理由はそれではない。

「ヴィーナスか」

諦め、無念、失望。
いろんなものが綯交ぜになった低い声。
その感情がむき出しになった声や態度に、不意に安心感を覚える。

「マーキュリーに会ってきたわ」

その名前に、ぴくりと反応する背中。
やっぱり彼女は、嘘がつけない。

「……アンタ、知ってたんだろ?」

何を、とは問わなかった。
マーキュリーがあんな状態になったことに、一番ショックを覚えているのは彼女のはずだ。
だが、いつまでも腑抜けた状態でいることを許すわけにはいかなかった。

「知らなかったわ」
「嘘をつくなっ」

がたん、と大きな音がして、彼女が勢いに任せ立ち上がったのだと知る。
そのまま詰め寄ってはくるものの、手を上げないのは彼女の中に理性が残っているからか。
それともただ単純に、ヴィーナスに手を出すほどの度胸がないのか。

「……本当よ」

間近で威圧されると、さすがにジュピターとヴィーナスの身長差では分が悪い。
それだけ呟いて、ヴィーナスはさりげなく距離をとった。
ヴィーナスの言葉を信じていない様子のジュピター。
だが、"メンテナンス"と称された行為の結果がこんな結末を招くなど、本当に知らなかったのだ。
ただ、どう弁明したところで今のジュピターには理解してもらえそうもなかった。

「……何も、何も分かってなかったんだ、あたしは」

うわ言のように呟くジュピターの瞳に蘇るのは、昨日の光景なのだろうか。

「あなたが何を見たか知らないけど」

――そのまま腑抜けられてちゃ困るわ。
その言葉がどこまでジュピターに届いたかは分からないが、力なく下ろされた

「アンタには、分からないさ」

感情を押し殺したような低い声。
こんなにも簡単に、人はころころと表情を変える。

「分からないわよ。だから何?」

感情むき出しの声音。
こちらの方が、ずっと張り合いがある。

「アレを見て、普通でいろって方が無理だ!」

激昂したジュピターが、勢いに任せてベッドの脇の小机を叩く。
その上の花瓶が派手に揺れて、ジュピターの拳を濡らした。

「あんなもんを見て、あんなことされてるって知ったら……それでもアンタは、涼しい顔でいられるのかよ!」

答えはイエスか、それともノーか。
ジュピターの質問が鋭い刃となって喉元に迫る。

「分からない……実際に、見たわけじゃないもの」

言いながら、彼女の目には自分がどう映っているのだろう、と思った。
非情なリーダー。人でなし。それとも。

「でも、これだけは言えるわ。私は何を見たとしても、あなたみたいに立ち止まったりしない」
「立ち止まってなんか!」

止まってるわよ。
今のあなたは、どう見ても役立たずの腑抜けだもの。
わざと嘲笑するような格好で、ヴィーナスは続ける。

「お前っ」

あ、と思った時には、彼女の両手が襟を捕まえていた。

「あたしは……あたしだって」

唇を噛むその姿からにじむのは、無念。
それから、後悔。

「あの場にいたのに、止められなかった」
「止められなかったからどうだというの?」

昨夜、彼女が何を経験したのかは知りようがない。
けれど、マーキュリーを元に戻せるとしたら、それは。

「……後悔ばかりで、立ち止まったままじゃない」

あなたしかいないのよ、と言いたいのを堪えて、ヴィーナスはジュピターの手を掴む。
はっと顔を上げたジュピターは、冷水でも浴びせられたかのような顔をしていた。
小刻みに震えるジュピターに合わせ、ゆるやかに揺れる栗毛色の髪。
ヴィーナスを掴むその指は、戦士だというのにあまりに細く、綺麗だった。

「……離して」
「あ……すまん」

襟首を正して、ヴィーナスはジュピターを見据える。
その視線はまっすぐに受け止められた、と思った時には弾かれていた。

「あたしに、何ができるんだろう」

力なくその場に立ち尽くす姿は、出会ったばかりの頃を思わせる。
まだ幼く、あどけない、彼女の姿を。

「……あなたは答えを急ぎすぎる」

少しは自分の頭で考えなさい、とその頭にゆるりと置いた手は、拒絶されなかった。


ヴィーナスが医務室を去ろうとすると、こつ、と背後でヒールの音が響いた。

「……聞いていたの」

ゆるりと振り返ると、そこには予想通りの人物。
立ち聞きなんて趣味が悪いと非難することもできないほど、二人の会話は大声だった。
聞きたくなくても、きっと聞こえてしまったことだろう。

「何が、起きてるの?」

マーズの眉間に寄る、深い皺。
美人が台無し、といつも言うのだが、彼女が聞いてくれた試しがない。

「何って……そうね、何かしら」

ヴィーナス自身、全てを把握しているわけではない。
そんな状況で答えるには、少々難しい問いだった。
しかし、マーズにはその真意は伝わらなかったようで。

「誤魔化すのはやめて」

全て知ってるくせに、と怒りにも似た色に燃える瞳。
ジュピターの目と同じだ、とふと思った。
マーズもそう、ヴィーナスのことを少し買い被りすぎる。
ヴィーナスはそんなに有能ではないし、全てを知っているわけでもないのに。

「あら、誤魔化すなんて人聞きが悪いわ」

マーズも四守護神の一人だ。
状況の全てが把握できて彼女の力が必要となれば、ヴィーナスだって喜んで話をしただろう。
しかし今は、見えていないことが多すぎる。

「誤魔化してるじゃない」
「違うわよ」

くすりと笑ってヴィーナスはマーズとの間合いを詰める。
後ずさろうとする腰を捕まえて、ヴィーナスはその耳元に吐息を一つ。
それは1秒にも満たない時間だったはずなのだが、マーズの頬が染めるのには十分だった。
今はまだ、マーズを巻き込む時ではない。
だから、何度でも嘘をつく。

「まだ、早いわ」

できる限りの甘やかな嘘で、マーズを遠ざける。


* * *


昨晩一睡もできなかった頭には、先ほどの問答は少々刺激が強すぎた。
まだがんがんと痛みを訴える頭を抱えて、ジュピターはよろよろとベッドに座る。
"メンテナンス"には、ヴィーナスが関わっているはず、そう考えていたジュピターの読みは、外れていたというのだろうか。

「もう、分かんないよ……」

あの夜、ジュピターに傷をつけ、そして口づけをくれた彼女は。
あのまま、何度ジュピターが声をかけようと覚醒することはなかった。
微かに聞こえる機械の動作音と、たまに響くぱち、という音。
やがてそれも全て聞こえなくなった頃には、朝がやってきていた。
こんなにも朝日が呪わしかったことはない。
ふと外を見れば何も変わらない日常があって、しかしこの部屋だけが時が止まってしまったようで。
ようやく瞼を開いた彼女との会話は、成立しているようでしていなかった。
彼女の顔も、声も、その手に触れることさえできるのに。
分厚いガラス板に隔てられたかのような、どこまでもやるせない会話だった。
涙さえ、出なかった。
やがてマーキュリーの給仕にやってきた部下たちがジュピターを発見し、そしてその流血の痕に驚いて医務室まで連れてきて、今に至る。

「ッつ……」

舌でなぞると、彼女からの傷だけが生々しく痛みを伝える。
昨夜のことは夢ではない、紛れもない現実だという証拠が、そこにあった。
マーキュリーの真意は分からなかったが、この痛みによってジュピターは今の今まで現実に繋ぎ止められていたと言っても過言ではない。
そこまで見越していたのだとすれば、やはり彼女は――すごい。

「なんで、こんなことになったんだ」

何故、どうして、答えを知りたかった。
マーキュリーの中の大切な何かが失われた、そのことだけは分かる。
ヴィーナスならば、という期待も消えた。
そんな中で、自分に何ができるというのか。

「ジュピター」

冷えた医務室に響く、凛と澄んだ声。

「マーズ……」

そういえば、先ほどヴィーナスと会話しているような声もしていたか。
ゆるりと振り返ると、そこにいる彼女はそれこそ消え入りそうだった。
心なしか頬も赤い。
体調でも悪いのだろうか、とジュピターは見当はずれな推測をする。

「ヴィーナスと、何を話してたの」
「…………」

ヴィーナスとした問答を、もう一度する気にはなれなかった。
かといって、邪険に遠ざけるのも仲間としてはできない。

「マーキュリーに、会ったか」
「彼女に関することなのね」
「まあ、そういうことだ」

これ以上続けるのも気怠いという空気を漂わせ、後は察してくれというようにジュピターはまた背を向けた。
マーズに話したところで、答えが見つかるとも思えなかった。
だが、マーズはそれを許してくれなかった。

「会ったわ、今朝早くね」

あなたが医務室に連れられた後よ、とまるで独り言のように。

「じゃあ分かるだろ。アンタは察しがいいからな」
「……本当言うと、確証が持てなかったの。マーキュリーの、心が消えたなんて」

私も一目会っただけだし、と言うマーズ。
心が消えた。
その言葉は、的確にマーキュリーの様子を捉えていたと言えるだろう。

「状況は、そういうことだ……でも、どうしようもないだろ」

"メンテナンス"という言葉は知っている。
だが、現状何が行われているのかなど、ジュピターにはちっとも分からないのだ。

「でも、心がそう簡単に消えるかしら」
「……え?」

マーズの言葉に一筋の光を見つけた気がして、ジュピターはマーズに向き直る。

「そ、それは本当か」
「確証はないわ、けど」

どんな些細なことでもいい、今のジュピターには何か縋るためのものが必要だった。

「心の在りかを知ること……まずはそこからかしら」
「知ること、か」

自分でも単純だと、笑えるほどだった。
今は、それでもいい、マーキュリーの心を取り戻すためならばなんだってできる。

「ありがとうマーズ」
「私は、何も……」

してないわ、というマーズの言葉を聞かないまま、ジュピターは駆け出していた。
posted by ひるめ | 20:31 | 拍手ログ | comments(0) | trackbacks(0) |
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